これだけ評価が高いのは何かあるのではと思いながらも注文してしまった。実は安室のCD購入は今回が初めて。結果はまさに評価通りだった。全曲渾身入魂。一曲も捨て曲はない。私はこれで行く という強い覚悟を感じた。誰も文句は言えない出来であろう。これ以上は今後は望めないかもしれない。いや それでもいいだろう。【ペールギュント】
PVがこんなについているなんて、びっくりでした。家ではDVDを見て、通勤中はCDをかけています♪価格の嬉しさだけでなく、内容もすばらしいです。買って絶対に損はないです!!【えすとな】
今BESTは、Wishing on the same starALL FOR YOUWhite lightのバラード3曲以外はすべてダンスが堪能出来るPVなので、個人的にDVD付の方がお薦めです。何を言っているか分からない、英語が多くてメッセージ性がないなどと言う感想もあるようですが、自分はしっかり心に響いてきてます。何より、音楽を楽しんでされてる感じが良く伝わってきてこちらまで楽しい気分になって来ます。それが何よりのメッセージですね。これが気に入った方、WoWaHIDE&SEEKHellothe SPEED STAR人魚など、他にもまだまだ素晴らしい曲が沢山あるので興味あればぜひ!【DN】
最近安室ちゃんにハマったので、R&B時代を知らない私にとっては最高の1枚!CDはもちろん最高。DVDでまた気分が上がる。小室時代しか知らなかった私には、「変わったなぁ〜。でもカッコイイ!」の一言!欲を言えば、他にも出しているシングルも全部入れて欲しかったです。とにかくDVDはカッコイイ!その一言に尽きます。【妃衣】
スーパーモンキーズ時代から、小室プロデュース、夜はヒッパレのレギュラー・・・と90年代、彼女の上昇していく人気とは裏腹にやりたいブラックな音楽と小室色の強いハウステクノの作風のギャップにどうにもこうにもファンとしては物足りなさを感じて早く次のステップを思いっきり踏んで欲しいなと思っていました。でもそれは世間からみれば低迷期という評価を受け、Suite Chicの活動も正当に評価されずにこのまま高いパフォーマンスでありながら埋もれてしまうのでは?と悲しくなってしまうこともありました。 一体誰が彼女素晴らしさを伝えてくれるのだろう? ネットや地道なファンの支えがあってこその今の彼女の”遅すぎる再評価”だと思いました。今に至るまで安室奈美恵という素晴らしいアーティストの進化を見てきましたし、今もなお彼女は目が離せない物凄い存在です。 彼女のやわらかくてそしてエッジのある声質にフィットする楽曲が並ぶまでファンとしてはやっと来たなという思いで一杯です。このベストで安室奈美恵というアーティストのアルバムを手にした人は多いのではと想像します。 試行錯誤を経ながらこれだけの楽曲を2002年以降彼女は生み出していったことに胸が震える思いがします。ぜひ本作で安室奈美恵の魅力に取り付かれた方は彼女のライブに足を運んで欲しい。とにかく次回作が楽しみなアーティストとしてここまで貫き通したことが凄いな、って思います。【芋子】
何故、洋Hip-Hop/R&BのMixなんだろう。全く関係ないね。EXILEファンを洋楽に興味持たせるため?繋ぎも特別上手いとも思えないし、選曲もベタすぎる。Fergie、Ne-yo、Will I amに「マキダイ」って言わせてるのも逆効果。邦楽含めるとか、もっとEXILEらしい選曲にすべき。【ワボン】
EXILEに入る前もDJやってました。だからEXILEだからってすぐ批判するのはやめてください。曲の方はいいと思います!まだ少ししか聞いてないので★3にしました。【ハル】
色んな批評があるようですが…MAKIDAIさんのラジオで聞いたら良かったですよ♪私はファンという事もありますが、PVもカッコ良く仕上がっているようですし、買うつもりですっ!個人的には、次があるならEXILEの曲のアレンジもあるといいなぁ…と期待してます^^今回のCDを迷っている方は、先行で着うた・着うたフルの配信をやっているので、一曲でも聞かれてみたらいかがでしょうか??★+゚私もまだ全曲聞いていないので、星4つにしておきます〜。【瑠璃】
実際この人結構前からDJやってるよ確かラザーユニークってグループでだから失礼ではないしょ別に今のEXILEは好きではないけど【もっさん】
MAKIDAIはもともとDJだったので真正面にDJやってる人に失礼という事はないと思うのですが… クラブでもDJしてたみたいですし… EXILEという名前も使ってないと思いますしねf^_^; EXILEのMAKIDAIファンなら実力を知っているから買うかもしれませんが、EXILEのMAKIDAIを知らない人は実力をちゃんと見てから買うと思いますよ(-.-;) でも自分は余り興味が無いので星半分で(v_v)【あや】
まずこの初音ミクのアルバムを聴いて想像したのは広島県出身の女性3人組ユニット「Perfume」に似ているな…と思った事だ。しかし、よくこのジャケットの説明を見ていると、実在の人間が歌っているのでは無く、パソコンによる合成だという事だ。初音ミクの登場する「VOCALOID」のソフトを個人的には持っていないが、コンピューターによる技術はここまで来たのかと改めて驚いた。まるでヴォコーダーを通した人間の声を聴いているかの様だ。そういえばかつてヴォコーダーを多用したアーティストにあのYMOやフュージョングループのカシオペアなどがあった。彼らは(死語かもしれないが)テクノの先駆者であったと言える。彼らの延長線上にはこうした初音ミクのヴォーカルがあるとは言えまいか。良く聴いてみるとまだまだ発展途上にあるとも言えるこの初音ミクも恐らくは日進月歩の技術で、10年後にはもっと実在の人間とは区別し難い完成度を高めている事であろう。【高山市のKY】
電気信号なのにあったかい声なんですよね。今一番旬のアイドル!!色々のサイトで聞いた声が一堂に会してCDになる感動!!CD容量、目一杯のプレゼントをどうぞ!!【三輪そーめん】
以前から良く聴きならしていた曲を、配布されている高音質mp3形式とCDで比較しての感想です。ちなみにCDの再生環境は・PS2にアンプを接続してヘッドフォン(ATH-M50)にて出力。・PCにてAAC形式の最高音質でリッピングした物をi-pod classicに入れてヘッドフォン(同上)にて出力。以上の二通りを試しました。結論から言うと、音質自体に目立った変化はありません。むしろ、曲によっては変化を探すのにちょっと苦労するくらいです。音が変わってると感じる曲もあるのですが音質云々というような変化ではありません。「どの音が強調されてどの音が抑えられたか」程度の違いです。曲によってはごくごく微量のノイズが入る曲もあるのですが、よほど音質にこだわる人で無い限りは気になる範囲では無いでしょう。配布版mp3からの音質向上を期待してこのCDを買うと、ちょっと肩すかしを食らいます。しかし、CDのビジュアル面はかなり凝っています、見ていて飽きないデザインですね。価格設定も15曲入ってて2000円とリーズナブル、未発表曲も入ってるのでコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。VOCALOIDファンとしては何としても確保したくなる一枚ですね。VOCALOIDを知らない人がVOCALOIDに触れるきっかけとしても良いCDでしょう。【萌葱(moegi)】
初めに聴いたのは、「Packaged」でした。それまで「初音ミク」というのは既存曲のカバーばかりで、あとはネタ的に捉えていたのが、その時、一転した気がします。この曲は、それくらいに衝撃的でした。私的には「初音ミク」というのはあくまでも音声を奏でる電子的な楽器です。それをいかに歌わせるかが、創り手に掛かっていると思うのです。キャラクタとして見るより、まずは曲を聴いて、どう感じるか。ではないでしょうか。万人に受ける音楽なんて、どこにもない。だとすれば、これが機械の奏でる音だから。なんて、理由にはならないはず。聴いてみて、好き嫌いは自由だと思うのです。誰もが受け入れられるとはいいません。でもきっと、今までとは違う何かが、この一枚には入っている。そんな気がします。試してみるなら、動画サイトや公式サイトで可能。それからだって、遅くはないのではないでしょうか。【あるき】
何も先入観を持たずに聞いてください。 自分も、友人も「所詮ソフトウェアだろ?」と言っていました。 しかし、興味が湧いて動画投稿サイトを見たところ、「Packaged」「ストロボナイツ」の今まで聞いたことの無い綺麗なメロディと歌詞に、惚れ込んでしまいました。 まるでその場に、歌うことが大好きな少女が居るのではないか、実は人間の声なのではないか。 そう思わせる何かを感じます。 大袈裟では無いんです。 機械音声と敬遠していたら、いつまでもこの歌の持つ不思議な響きを感じられません。 ただの歌、ただの歌詞。 ただの歌い手。そんな物では聞こえない、本当の「歌声」聞いてください。【ネクスト】
氷室京介やEXILE、B'zの時も感じたが一番無難で安易な商売をしている。 徳永は昔から大好きなアーティストでドラゴンクエストの「夢を信じて」なんかはシングルが見つからなかったので、イントロ2をなけなしの小遣いで買った記憶がある。 レボリューションやリアライズも既に持っていたが、徳永による各曲のライナーなどイントロ2も満足出来る内容だった。 かつてスピッツはベスト盤は自分達が解散する時に出すものだとレコード会社に主張したが叶わず、「リサイクル」をリリースするはめになってしまった。 アーティストはレコード会社の意向に沿わなければならない。 それを顧みたとしても徳永英明には精力的な活動を期待したい。 【リンジュウロック】
INTROベストシリーズも3まで発売されていてバラードオブバラードにビューティフルバラードもベスト盤に値しますがよくここまで徳永さん専属のレコード会社はベスト盤を複数発売するのだろうかと思います。曲の構成の件ですが,ディスク1はデビュー曲レイニーブルーを筆頭に過去の曲を一枚にまとめた感があります。所でディスク2は比較的新しい愛が哀しいから迄を収録しており良いと思います。私は徳永さんのファンになってから9年も経っているので買おうか迷ったのですが一期一会BOXや愛が哀しいから迄のシングルも購入しているのでこのCDは比較的ファンになってからの年月があまり経っていない人にお勧めです♪ 【E・K】
今乗りに乗っている徳永さんだけにタイムリーなリリースだとは思います。ただ折角デビュー作から最新シングルまで網羅するので有れば、コンプリートシングルスにして欲しかったな〜と思ってしまうんですね・・・。VOCALISTで改めて&初めて徳永さんの魅力に気付かれたリスナーの方々にこそ、彼がシングルで今までどんな形で世の中にアプローチして来たかの全てを感じて欲しかったな〜と思います。【Hiro】
VOCALIST3からのファンです。INTROU、シングルコレクション(後期)など、ベスト盤は何枚か購入済みでしたので購入を迷っていたのですが、DVDに魅かれて買いました。曲が年代順に並んでいるせいか、歌声が洗練されていく様が感じられます。今の徳永さんの声が大好きなので、もう一度録り直してくれないかな・・・と思っていたのですが、思いのほか気に入ってしまいました。若い頃の歌声にも1/fのゆらぎは有ったのでしょうか? 一枚目の若かりし頃の曲を聞いていたら、気持ち良くなって寝てしまいました。徳永さん御本人が選曲されたとおっしゃっていましたので、とても思い入れが有るように感じられます。秋からのコンサートがとても楽しみです。【マイケル.jp】
徳永さんのCDは、『一期一会』と『VOCALIST BOX』しか持っていなかったので購入致しました。DVD盤ベスト、『BEAUTIFUL CLIPS』は所有していたので収録曲は殆ど知っていたのですが、(本作とDVDを比較すると未収録曲は5曲でした)ウォークマンに入れれなくて困ってたんですよね・・・レンタルにしようとも思ったのですが、音も良くなってたし、やっぱり買って良かったです!!これだけの内容とボリュームを考えると価格的には安いと思います。ただ、徳永さんの初回限定盤と言う名義は言葉だけですね・・・『VOCALIST BOX』が発売された時、限定盤だし売り切れちゃいけないと思って急いで購入したのですが、本作品と共に全種類のBOXが店頭に並んでいました・・・どうやら、また再発されたようです・・・単品の『VOCALIST』シリーズの限定盤も何回も再発されていたので驚きはしませんが、初回とか限定とか書かなきゃ良いのにと思います・・・(急いで買った人が○○みたいに思えてくるし・・・)話が逸れましたが、本作品は徳永さんの初期の澄んだ歌声を、リマスタされた良い音で堪能できるので星は5つです!!が、シングル・コンプリートではないのでご購入をお考えの方はお間違えの無いように!!追伸・・・特典のDVD、収録曲全曲PV付きにして欲しかった・・・もちろん、価格は据え置きで!!【匿名!!】
今回のアルバムは黒アリ要素がたっぷり…という事で、アリプロを愛する方々には堪らない一枚となるのではないでしょうか。収録曲目を見る限り、愛と誠や勇侠青春謳に代表される和ロックも充分に期待出来そうですね。後数日、まだ数日…待ちきれない一枚です!【あや】
1.神風(カミカゼ)2.黙示録前戯3.ヘテロ失楽園4.眠れる豹5.血の断章6.禁書7.雪華懺悔心中(ゼッカザンゲシンジュウ)8.薨(コウ)9.小さき者への贖罪の為のソナタ10. Sonata of Ember Glance(inst)11.月夜のピエレット公式より発表されている曲タイトルです。『月夜のピエレット』はボーナストラック、他10曲は全て新曲になります。アリプロファンなら周知のことですが、今回もシングル曲の収録はありません。アリカ様のサイトでは難読と思われる漢字にフリガナが振ってありましたので、それも追記しておきました。(神風は読み間違われたくないからかな?)要らぬお節介と思いますが、黙示録前戯(モクシロクゼンギ)・豹(ヒョウ)・贖罪(ショクザイ) この辺も一応、フリガナを。ジャケ写がとっても素敵です。届くのを心待ちにしている一枚。【未紗乃】
アリプロは、ダークでもう歌が心に響いてみなさん奪われます。禁書楽しみ【美羽】
近年のアリプロアルバムは9曲+インストというパターンだったが今回は9曲+インスト+ボーナストラックと期待できる。ジャケット写真は今までと打って変わってぱっと見普通のJ−POPなのではないのかと思うほどの青。曲名を見る限りでは全く読めない漢字もあったりするがそれもまたアリプロならではではないのかと思います。(薨など)【グラフティック】
禁書というのでアニソンが好きな方は少しダーク系なのかと思いますが、きっと音は美しいですよ。曲も待ち遠しいですが、ジャケットなど海外で撮影したらしいので美麗なアリカ様がいらっしゃると思います。【メイヒ】
アイオワからのファンですが、文句なく気に入りました。・・・が、否定派の意見も、うんその通りだなとも思います。ファーストのような暴力的サウンドを期待してるなら、視聴をおすすめしますわ。でもわたくしが思うに、スリップノットって計算された狂気なんですよね。演奏してる本人がいかれてるわけではございまへん。何が言いたいかと申しますと、こう言う趣向もたまにはいいのではないでしょうか?【愛子の蔵図無】
スリップノットとしては駄作だと思います…がハードロックとして聞いたら良作かなと思いました★3つ位ですかね。それほど過去の作品が良すぎたんだと改めて思い知らされました。静かに収まり過ぎかなりガッカシです。過去の作品とは全くの別物です。なので★一つですこんなことやってるバンド幾らでもいるし…残念でしかたありません。【ぺろ】
シングル曲を聴いたときついにLAメタルをやり始めたのかと思った。ヴィンス・ニールあたりが歌うと丁度良さそう。まあ、アルバム全体ではそんなことないので安心してほしいが、このアルバムを一言で言い表すなら、「ネタ切れ」。これに尽きる。元々そんなにオリジナリティーのあるバンドではなかったが、ここまで曲が似てくるならば、早めに解散した方がよろしいのではないかと思う。このアルバムをもってニューメタルは終わったと高々と宣言しても良さそう【oldloverboy】
数々のメタルバンドと昔からスリップノットを聴いてる自分にとってこれは拍子抜け。スリップノット終わった。【HATE】
多少の賛否がでてくるのは聴いてみて感じてました。 シングルに出来そうなメロディに長けた曲が多くアイオワの頃の様な憎悪と怒りを叩き付ける音楽性は少しだけ後退。 しかし作品としてはかなりの完成度は間違いありません。 #6なんかは聴いてみてエッと思いましたが(笑) 「俺たちは遥か彼方へぶっ飛んだぜ。」とコリーは言ってましたがまさしくその通りになりました。 ひとつの所にとどまってはいられない…今回は進化と快活さを感じる作品だと思いました。【リンジュウロック】
疾走系クサメロ派ですが、KISSだけは特別な存在です。ライブバンドとしてのKISSが自分の中で強く、今回の新録ベストにもライブを強く想像させる音を求めていました。1曲目最も好きなDEUCEが流れた瞬間は鳥肌がたちました。重いな〜!と。しかしライブでお馴染みのエンディングのギターソロがオリジナルと同じくフェードアウトだった事でかなりガッカリしました。3人でのシンクロのアクションからKISSの電飾が最大に光る!という場面が思い浮かぶようなライブバージョン的な変化を期待していただけに残念です。それはあくまで個人的な意見ですが。ただし、KISSこそがロックの真髄だと心底感じる作品でした。買いです。【たか】
キッスに洗礼を受けたのは1975年だったのでかれこれ33年経ちますな。いまだ現役で頑張っている彼らの存在は常に光り輝く存在で今回の新録ベストもかなり楽しみでした。本日やっと聴く事ができましたが、いやはやどうだろう、この出来は。まず新作というわりには過去の音源の模倣という印象が強い。特にオープニングのデュースはラストのリードギター演奏でファーストアルバムのミッチ&ワイズ・プロデュース作品のように突如ダブルリードになるあたりなど再現する必要があるのかどうか。デトロイト・ロック・シティもボブ・エズリンの音質を忠実に描こうとしているが、それならピアノのストロークが必要不可欠にも関わらずそこは無視している。そして全曲を通して言えることだがドラムの音質とバランスが極めて悪い。高音は抜けておらず、音も左右に振っていないので一瞬アナログかと思う。ステレオに聴こえないのだ。そこにギターとベース、ボーカルが集中して真ん中に集まるから立体的な音には到底聴こえない。でもこれをプロデュースしているのはKISSのクレジットで、ま、これは嘘だろう。80年代のKISSアルバムほとんどをプロデュースしたポール・スタンレイがここまでベタな音を作ることはありえないんでクレジットは名前だけだろう。それにしてもこういった形で焼き直し新作を作るんだったら、他にもっとやり方があったはず。1981年にリリースされたキッス・キラーズのように新作を含めるやり方もあっただろう。ジーン先生の声は基本的に過去からそれほど変らないが、ポール師匠が加齢による声のかすれと切れの悪さを感じた。仕方ない。年をとるのは誰もが同じ。ジーンは最近60歳になったし、ポール師匠も56歳だ。だからこそLIVE FOR WINのような力強い作品を作ったポール師匠には、再録するならもっと本気になって欲しかったと思うのはファンによる傲慢でもなんでもないだろう。このアルバムはダイハードなファンが聴きたい作品ではない。少なくても私はこの先聞き続けるアルバムではない。だってオリジナルのほうが優れているもの。通常のベストを聴いたほうがキッスの真価がわかります。でも限定盤では1977年の武道館初来日ライブDVDが特典としてついているんで、それだけで買いでしょう。なぜならKISSの秘蔵ライブ集を集めたKISSLOGYはリージョン1なんで国内プレイヤーでかかりません。ただしPCは別。お茶の間のDVDで国内リージョンで見られるのはいまのところこれだけなんで、それだけで価値は高いです。最近のキッスはポール・スタンレイの自分が死んでもキッスは存在するとの発言に見られるように明らかに終わりを考えている言葉が多くなった。なんか今回のベストもその延長上にあるようで複雑な気持ちです。死ぬまでKISS ARMYな自分は何をやってもついていくのは変わらない。どんな矛盾があろうと、国家による洗脳があろうと死ぬまでKISSのファンであることは変わらない。ガキの時に異常なまでに影響されたアイコンの存在は、戦争時代のガキが天皇が神様ですよと植え付けれらたことと変わらない。【UsedShopムラカミ】
否定してる人達。あなた方の気持ちが分からないわけではないです。聴くまでは完璧にそっちよりでした。けど、このアルバムを聴いて、鳥肌が立ちましたよ。これは凄い!!本当に凄いアルバムなんですって!!まずは聴いて下さい。【g】
待ってました。小学校6年生の春、KISS初来日公演でLIVE初体験して以来30年以上ファンを続けています。その間、幾度かのメンバーチャンジを経てつねに新しい魅力を我々に見せてくれました。現在のメンバーでの新譜(新録音であり新曲ではないが・・・)が出ることにより、また新たな魅力を発見できるでしょう。なにもオリジナルメンバーにこだわる必要はないと思います。エースのギターはKISSの基礎を作り、ヴィニー・マーク・ブルースが新たな新風をKISSサウンドに植え込み、今現在トミーが継承していっている。それのどこが悪いのでしょうか?我々ファンはいつまでもKISSの音楽が聴ける・LIVEが見れることに感謝しなければいけませんよ。おまけのDVDですが、初来日武道館公演ですね。全曲ではなくNHKが放送した分のみですけど、楽しみですね。【GIULIA】
KISS久々の新録音!!私のようにブートレッグにまで手を出している私には、現在のKISSメンバーの新録による正規盤が出るのはそれだけで嬉しい♪ジーン,ポール,トミー,エリックの四人は、間違いなく今考えられる最高、最強のKISSメンバーです!!しかし、トミーの歌うSHOCK MEは入れて欲しかったなぁ〜【りっちー】
アルバムが出るのか・・・別にアルバムを出すこと自体は何の文句もありません。しかし、
これがデスメタルねぇ…ただのJポップだよただのJポップ!!!これ聴いてデスメタル最高!なんて言ってたら痛すぎる 勘違い甚だしい!【HATE】
映画を視聴する前と視聴した後では印象が180度変わるアルバムである。最初はぬるいと思っていたが映像の中では効果的に感動的に使われた殺曲の数々。半端じゃねえ盛り上がり。映像の妙だけではなく音楽自体にも底力があるんだろう。憶えやすいフレーズだから歌いやすい。歌いやすいから劇中でもライブでファンの連中が合唱してくれる、あの世界の一体感!!あの放送禁止用語の歌詞がきちんとしたCD音楽として聴ける恐ろしさ。今年の映画アニメのバーチャルCDでは文句なしにトップクラス。映画に感動したヤツは迷わず買いやがれええええええ!!個人的には思いっきり恨みがこもっている「恨みはらさでおくべきか 」が一押し。根岸の怨念を聞けええええええ。あと本当に「ファッキンガム宮殿」は格が違いすぎる!!すげえええええええ!!「ファッキンガム宮殿」をシングルに落としても単独で買ってやる!!だせええええ!!【三輪そーめん】
映画を観てますますハマってしまいました(^^)v 本物のデスメタルじゃなくてもいいじゃん♪最初から本物じゃないって分かってるんだから、『本物じゃない。日本の恥』なんてわざわざレビューに書かなくても良くない?変じゃない? 知ってるつーのよ(笑) イヤなら聴かなきゃいいし買わなきゃいいじゃん♪ 注文しよ♪♪♪ 【華】
ブックレットにもあるように聴けるデスメタル。といえば納得&満足。そもそもピュアなデスメタルとして期待し買う人はいないと思います。1曲1曲とてもカッコいいです。現代ヘヴィロック/メタルが好きな人は聴く価値ありです。どれも『ズンズン』してます。特にスラッシュキラー、マッドモンスターが濡れ所です。スラッシュキラーはスラッシュメタルと言っても良いと思う程の出来栄え。漫画にもあるようにスラッシュリフを意識してかつ聴けるモノがコレです。リフがマジ良い!聴いた瞬間すでにリスナーが殺されていそうな1曲。マッドモンスター、不気味なイントロから、唱える歌詞の入り方といい、非常に邪悪なナンバーに仕上がっています。『マッド!!モンスター!!』ってめちゃ煽り系で素晴らしい。最後のヴォーカルがエモっぽくて喰われてしまう。何故かあのお方のファッキンガム宮殿が入ってます。ロックンロール度ハンパない。ボーナストラック(カバー)ということで納得しましょう。シングルならまだしも、アルバムまでも作ってしまうなんて思ってもいませんでした。DMC必須アイテム!GO TO DMC!!【序奈参】
これはこれはでー 映画の売りのテクニックに乗ってみれば非常におもしろいかもしれない。根岸くん クラウザーさん デスメタルこの3setで笑い倒そうというその手にのってみるといいのではないだろうか。メタルはこれこれとここではレクチャーせずに、パロディーとしてみると観客の動員数とか本のCD DVD GAMEの売れ筋をみると悪くは無いようだ。 真剣なメタルが育ちにくい土壌の日本なのだが、ちょっと、横においておきましょう。この作品自体がおもしろくすこし猥褻な、なのに18禁ではないところが誰でも観て聴いて遊んでたのしいわけです。 この殺伐とした現在に笑えるというのは心理的身体的にも大切です。わたくしはぜひお買い求めになって頭カラッポにしてくださいとか、うるさいなーーなんて思いながらも、いきごみを買い ぜひどうぞと 推薦いたします。【flora】
ロロが最期をむかえる悲しいシーンに使われた音楽が収録と思いきやヴォーカルoff… … そんなぁ…【某ライター】
VTCL-60071/? 2,940 (tax in) ジャケットイラスト:木村貴宏&RICCA デジパック仕様<収録曲>1 The Knight/ 2 Sensibility/ 3 Madder Sky/ 4 Beautiful Emperor/ 5 Deeply Fast/ 6 Crooked Diaries/ 7 Memory of 0/ 8 Across the Borderline/ 9 World Depression/ 10 Super Natural/ 11 Love is Justice/ 12 Death Work/ 13 Lullaby of M/ 14 If I were a Bird/ 15 What am I?/ 16Concealment/ 17 Area11/ 18 World Depression/ 19 All-out Attacks/ 20 Prodigy/ 21 The Master/ 22 Siegfried/ 23 Grand Freet 24 わが臈たし悪の華[TV ver.]<1, 3〜6, 15〜23>作曲・編曲:中川幸太郎<2, 7〜14>作曲・編曲:黒石ひとみ<2, 13>作詩:黒石ひとみ 歌:Hitomi<24>作詩:宝野アリカ 作曲・編曲:片倉三起也 演奏:ALI PROJECT 音楽:中川幸太郎/黒石ひとみ 【香坂夏乃】
私は斉藤くんの出すCDは全て手に入れたいと思う人です。なので、以前に出ている白盤などのベスト盤と曲がかぶっていようが一向にお構いなしですが、そうでない人にとっては「?」かもしれません。とりあえず斉藤くんの曲がどんなものか聴いてみたいという人にとっては、おいしいアルバムではないでしょうか。歌うたいのバラッドやウエディングソングなどで弾き語りの印象が強いかもしれない斉藤くんの、時にポップだったり時に男臭かったりする、バラエティ豊かな曲たちを一挙に楽しめると思います。ギターもピアノもドラムもさらっとこなしながら、ライブでは激しく熱い演奏を見せ、でも歌う合間に喋るとエロで脱力系な、つかみどころのないドセクシー男・斉藤和義。このベストを聴いて、さらにライブに出かけてみて、存分にその魅力を堪能するべしです。【ringo】
熱心なファンにとっては、初回盤のみ?のself liner noteの所有は価値があり。曲ができた背景や、斉藤本人は違うタイトルを考えていたなど興味深い記述あり。最近ファンになった方にももちろん代表曲は網羅されておりお勧めです。個人的には来月発売のB面セレクションも気になるところ。この値段で、音楽配信では得られないコレクターズアイテムとしての価値は高いと思います。【アイシーブル】
斉藤和義(以下せっちゃん)を、これから知ろうという人にとっては、これ以上無い入門盤になるでしょう。『歌うたいのバラッド』であったり、『歩いて帰ろう』、『ウェディング・ソング』あたりは揃っていますから(『愛に来て』が無いのは痛い!?)。その他も名曲揃いですし。しかし、既にせっちゃんファンであろう大多数の購入者にとっては、半分いい迷惑になるのでは?個人的にですが、収録曲の中で欲しいのは『世界を白く塗れ』と『破れた傘に口づけを』だけですもん。それならば、これまた個人的な意見ですが、『collection B』の第二弾が欲しかったです。それか、ベタでも、ファン投票によるベストとか。願わくは、このベストでせっちゃんの世界を知った、嵌まった人が、今回収録されなかった名曲を聞く機会になりますように…。【クルパン】
ちょいとベスト盤出しすぎではないでしょうか?こんなベスト出すなら、白盤や黒盤などのベストアルバムを買った人たちはどうすればいいのでしょうか?少々やりすぎだと僕は思います。【自問自答】
現役バリバリで、オリジナル・アルバムの質も高かった時期に、「Golden〜」というベストを出して、ライブアルバムもついでに出したりして、活動を一段落すんのかなと思った位。ところが、その後も精力的に活動して、何のつもりか「紅盤」「黒盤」「白盤」が出て、それから、このシングルベストである。「紅黒白」という企画盤の意図も未だに分からないが、『歌うたいのバラッド』なり、『ウェディング・ソング』が注目されたために作られた編集盤ならば、尚一層今回のベストが早過ぎるリリースのようで、如何にも興行的な感が払拭出来ない。オリジナルアルバムが、そんなに売れてないのだろうか。さて、内容としては、シングルベストということで選曲に対する違和感は無い。デビュー以来の成長の軌跡と、落ちない創作意欲、曲の良さには感心する。「紅黒白」は好みの問題だが、このベストは買って損はないと思う。どれほどのもんかわからないが、未発表曲があり、リマスタリングされてるらしいから。それと、3CDにしては安価である点も大きいし。【Depression】
九州男(クスオ)さんはある動画配信サイトで最近大変気なっている男性singerの1人です。九州男さんの歌の特徴は、なんと言っても気持ちがストレートに伝わってくる歌詞とメロディにあると思います。特にお勧めといえばNo.2の“music♪”と、No.4の“1/6000000000 featC&K”です。男性目線から見た愛の喜び切なさをきっと気に入って頂けるはずです。このアルバム“HB”は値段の割りに収録曲も多くお買い得な一枚に思えます。【Taro-Ikemottan】
インディーズの「こいが俺ですばい」でファンになり、「こいも俺ですばい」も買いました。2作品とも、九州男の一部分しか出ていなかったのが、このアルバムを聴くと分かりますよ。九州男ならではのピュアな世界観が全面に繰り広げられています。レゲエとかもう関係ないですねおっさん的には「裸足」とか「WORLD」とかの歌詞にも共感しちゃいました。2500円なのに、24Pの分厚いジャケットの紙質も良いし、ファンを裏切らない誠実な感じが好感を持ちます曲のイメージを膨らます、写真もなかなか良いかんじですよ(本人は載ってないけど、、)【ヨーコ】
クスオのリリックは素直で分かりやすく、言葉が染み込みます。クスオの声は綺麗で心で聴くような感じ。これが私の九州男が好きな理由です。…ただ私はやっぱりミニアルバム【こいが俺ですばい】のファンです。【こいも〜】も好きですが、特にHBの収録曲って少しB面ちっく過ぎるかも。(私にとっては。)musicは音もポップ加減も大好きですし、雲の上の君えもこっちの方が断然好きですが、なんでしょう…アルバムによくある中弛み?を感じてしまいました…。飛ばし曲が発生しました。ゴメンなさい…汗でもでも全然悪い作品なんてことは思いません!素晴らしいテクニックがNewBirthdayなんかで感じられるし、クスオが感じ、クスオが遊ぶレゲエもところどころに散りばめられてます。あと方言をふんだんに、4分でクスオのことが分かっちゃうDestiny〜なんかもおもしろいなぁって思いました。【九州男】を知らない人は是非とも聴いていただきたいです。…でもやっぱりHB聴くならミニアルバムの2作品は絶対です!【tomomi】
今回のネタを是非アニメでも見たいと思うのは私だけなんでしょうか・・・・・。【安保 仁】
初めてのドラマCD!んで早速聴いてみたら…。アニメ形式みたく各四コマを20分近くくっつけるモノじゃないです。白石がタイトルを読み上げ、短編的な内容が進められます。時には3っつの内容をくっつけてみたりはあるんですけどね。ドラマCDが初めてだからでしょうか?はじめはちょっとショックでしたねw白石の声で中断されるのがイラッっとく…。最初はちょっと残念だったけど…。らき☆すたが帰ってきたのは嬉しいw中盤ではちゃんと萌えられました。買って損はないんじゃないでしょうか?【大将】
アニメのまんまです。ほぼ同じでアニメーションから映像が抜けて音だけという感じです。しかしほぼですので新しいものもあります。【鶴屋】
発売日前日に買って聴きましたが アニメ色が強いのはジャケットだけで、本編は白石のナレーターを除いては、漫画の原作100%でした(^-^) CD版らき☆すた2期みたいで、凄く面白かったです ジャケットでドン引きしてる方はかなり損をしてます?【moonchild】
内容は原作まんがのアレンジとオリジナルです。ほぼ原作と同じものもあるけど・・・。それぞれ話の長短はあるけどほぼアニメ声優全員出演しています。映像はないけど今回もネタ満載です。【ガンオタ】
デビュー作は日本でもヒットした若きピアノマン、ダニエル・パウターのセカンドアルバム。前作ではピアノメインであったためか、若干暗めな雰囲気も感じたが、今作は彼の身に何か嬉しいことでも起こったのではないかと思うくらい明るくなっている。ダニエルのピアノに負けないくらいギターなど他の楽器の音も前面に出ているため、バランスのよいバンドサウンドとして聞こえるからだろう。もちろん前作のようなキャッチーなメロディは健在である。夏の終わりに心地よいアルバムだ。【BLT】
彼のアルバムを聴きながらいろんな意味で一生懸命頑張れました!今年は1歳になるなにかにつけダンスする我が子とこれで踊ります(笑)【たんこぶ】
第1章の時のBESTから3年しかたってませんよね?ましてやBEST発売後から3、4枚しかALBUMだしてませんよね?そんな数少ない曲達から3枚もBESTだすんですか。同レーベルのA・Hは6年ぶりに2枚のBEST。その後、10周年記念のSINGLE BESTA・Nも6年ぶりに路線変更後の曲のBEST。彼らのは売れてるうちに出すBESTですよ。上記の2人の様に意味を持ってません。そんななんでも無い年、または何年しないうちににBESTを3枚もだすなんて…例え記念年でも出し過ぎ。何故なんでも無い年に3枚も出すかって?その後売れ残る見込みがないからだよ。【あゆらーあむらー】
サザンの真夏の果実を歌わないでほしい。たいしてうまいとも思わないです。こんなCD買う人の神経がわからないです【あき031】
BESTを年に3回も出すのはあんまりだと思う。しかも、1章のときの楽曲をTAKAHIROとの唄い直しという形で・・。TAKAHIROは唄はうまいと思うが、声域がなさすぎる。唄い直しをするんだから、SHUNと比べてしまうのも無理もない。今回のアルバムはベストとはいえないのではないか。SCREAMはまずかったとおもう。再録する意味がわからない。New Jack SwingやSTAYはSHUNだったからかっこいい曲だったのに、再録しないで欲しかった。ずっとEXILEのファンだった分これからもこのような活動を続ける限り、正直EXILEを応援できない。【こぐま】
私は、彼らの人間性が好きなので、彼らのすることには、だまってついて行きます。どんな人間も、辛い・苦しいことがあると思います。彼らにもきっとあります。ですが、自分のことを置いておいて、まず私たちの幸せを願ってくれています。そんなEXILEがカッコイイです。EXファンも、礼儀あるカッコイイ奴らばかりなので、ファンも好きです。「残念」「最悪」と言う前に、メイキング見てみてください。真剣に一生懸命、取り組んでいる姿を見て下さい。コメントが心ないものばかりで、憔悴です。私はこれからも、突飛な発想をするHIROに続きます。【ラヴソウル】
正直なところ、つまらないアルバムです。ぶっちゃけ気に入ってる曲、一曲しかなくて他はiPodにも入れず売っちゃいました。ほんと金をドブに捨てた気分・・・・・【フリフリコヨーテ】
「YaYaあの時代を忘れない」や、「ohクラウディア」が入っていない。想像ですが、桑田さんは「TSUNAMI」が売れる世の中が嫌なんじゃないかと思う。だからご自身が好きな曲はなるべく省いたんじゃないかな?それでも二枚組ってすごいなあ【星屑☆ロンリネス】
これ聞いたことがあるなあ、と思う曲が多いほどそのミュージシャンの音楽はこの国のスタンダードなのでしょう。今作ではそのフラッシュバックに幾度と出会います。そして、今迄曖昧だったその情報を改めて明確に自身のなかに焼き直すプロセスを、次々と行うことになるはずです。そのとき、その音楽を自分のものにする喜びを知り、そしてスタンダードであるほど、音楽を多くの人々と共有する幸せを見つけることと思います。このサザンオールスターズの代表的なベストは当にその効用で溢れていますね。皆が知っている曲達、しかもどれもシンプルで普遍的なメロディ、キャッチなサビ、更に心のツボにぐっとくる歌詞たち。どの要素もスタンダードになるべくして生まれてきたような秀逸な歌ばかりです(佐藤竹善は「真夏の果実」の緻密な構造に驚いたと述べています)。加えて、バラードだけじゃなくアッパーでノリの良い曲まで、それへ定着化させていったバンドは珍しいのではないでしょうか。サザンのよさを思うとき、切なさと底抜けの明るさの両極端が並存している音楽としての面白味を思わずにいられません。今作の海をモチーフにすれば、焼け付く浜辺におけるテンションの高さと、夕日が海に沈む黄昏感など海の歌が持つ二面性ですよね。切なさの部分は日本人的なウェットな泣き心といいますか、歌謡曲からのルーツでしっかり誰しもの心を捉えます。またソウル音楽からのメロウさも大きな要因でしょう。一方、カラッとした明るさは永い邦楽史、日本人の気質の中では比較的若い感覚であり、今の日本を支える世代には欠かせない音楽要素ですよね。しかも桑田氏の個性だから成せる業ともいえそうです。そうした正統と革新の両方を併せ持つサザンの音楽はパイオニアです。恐らくわびさびだけでも、ノリの良さだけでもだめで、涙と笑顔のうたが重層的に積み上げられてきたから、サザン音楽の懐の深みは多くの日本人を魅了してきたのでしょう。「希望の轍」などきいていると他に誰がこの領域に近づけるだろうかと思います。【うたずき】
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。【E・K】
桑田佳祐という男は純粋なベストアルバムをつくりたがらない。何故なら、ベストアルバムが嫌いだからである。しかし、そんな男がベストアルバムを作ったら、サザンオールスターズをもっと好きにさせてしまった。今、桑田は複雑である。【孤独の太陽】
このアルバムの選曲はとても良いです。さすが約300万枚売り上げたベストアルバムだけあります。1曲目からいきなり「勝手にシンドバッド」で始まり、このアルバムの幕開けにふさわしい曲だと思います。サザンの往年の名曲や、ヒットナンバーが満載です。また、曲順がほぼリリース順になっており、サザンを始めて聴く方には非常に分かりやすいと思います。何回聴いても聴き手を飽きさせない、さすがサザン。と、言いたいところですが、1つだけ不満があります。それは曲の音質です。特に音質の悪い曲が、「勝手にシンドバッド」、「エロティカ・セブン」の2曲です。また、他の曲の音量もバラバラで、「マンピーのG★SPOT」、「みんなのうた」の2曲の音質がずば抜けて良いです。なぜでしょうか。デジタルリマスタリングをして発売してほしかったと思います。しかし、音質があまりよくなくても曲の質は高いと思います。サザンに興味を持っている人には絶対にお勧めです。そして、このアルバムを聴いたら、きっとサザンをもっと好きになることでしょう。一家に1枚! ドライブには必携ですね。収録されている曲はどれも最高ですが、音質が少し悪いのでそこで☆マイナス1つ。【J-pop】
たしかに企画としては良いけど、何か歌の選曲が物足りない気がしました。 僕としてはサプライズか欲しかったです。例えば有名アーティストのアルバム・シングルの中で隠れた名曲みたいなのが入ってるとよかったかな〜。【22代目モンゴルタイガー】
愛のうたと恋のうたの違いを教えろ!しかも恋のうたに愛の歌が何故入っているのか?結局はタイトル名はあまり意味がなくてただ売りたいだけなんだな。マジで呆れるな。GOODLUCK!BABY!【暗黒王子】
スイーツ(笑)世代狙いだったアイのうたとは違い 今度はavex所属のアーティストが大半を占めており ミーハー狙いの作品となってるかんじがします柴咲コウ、mihimaruらドラマでおなじみの楽曲もありますし アイのうたよりははるかに良作ですが最近落ち目の倖田來未や浜崎あゆみの比較的最近の楽曲を入れてるのがなんとも…どうせなら1000の言葉やflower、DearestやHEAVENを入れて欲しかったね【稔】
ちょうど自分がCDを持っていない曲が多く入っていたので購入しました。基本、恋がテーマなのであまり賑やかな曲はないですが、ジャンルはバンド系からカバー曲、R&Bなど幅広くコンパイルされているので、普段自分の聴かないアーティストも聴くことができます。それで、その人の他の曲が聴きたい!なんてパターンもあるかもしれません。曲数とアーティストの顔ぶれだけでもお買い得かと☆【ヒロたん】
ここで過評してる人は本当に音楽が好きだからわかるんだよ!このグループがクソだって事!この音楽が中身も深味もないクソだって事がよ!これ聴いてサイコーとか言って流行りで聴いて、カラオケでニワトリみたいギャーギャー鳴いてる中高生ども!目を覚ませ!これは音楽なんかじゃねーぞ!【おぶらもぐら】
普段は外国人アーティスト(ポップス/Rock/R&Bなど)のCDしか買わない私が、「愛唄」から気になって、1stに続き2ndアルバムも購入。個人的には、2ndアルバムは前半の曲が好きです。2〜6曲目。あと1曲目もメロディは好き。1st・2ndの両アルバムに言えますが、良いポイントは:*歌詞・・・女性が彼氏や好きな人から言われたいなぁと思うような歌詞が多い気がします。切ない思いや感謝を難しすぎず且つ単純すぎない言い回しで表現しているのがいい。歌詞の意味や状況を考えながら聞いていると飽きないと思う。(30代前後の女性のほうが同じような意見の方いるかな?)*音(リズム、メロディ)・・・ ハードすぎず、耳障りでないのがいい。ちょっと切ない歌詞の曲もどこか明るい感じのテンポなのも◎。私には心地よかったり、元気が出る曲が多いです。 ※大音量+重低音で聞くのが好きです。(歌詞や音が優しく心地よく、日本人らしくていいんじゃないか?と思うのは私だけ?)【CalgarianGirl】
悪いレビューが沢山ありますが私はとても良いアルバムだと思います? 個人的にキセキと人が好きです? 人生に疲れた時に聞くと元気が出ます?特典のDVDも愛唄とか入ってて嬉しい限りです? 買って損のないアルバムだと思います?【サスケ】
私自身、アイドルからアーティストと呼ばれる方の曲まで色々なジャンルを聴いてきましたが、(私は30代です。)GReeeeNの曲は個人的に好きですね。似通った曲が多いのは、楽曲を作る上で良くある事ですし、そんなに気になりません。何といっても、未完成な部分が彼らの最大の魅力ではないでしょうか?正直、そんなに歌唱力はあるとは思えませんが、人を引き付ける声と歌い方が心に響きます。【さゆぽん】
私は中年のオッサンさんなので、興味は無かったのですが、子供がGReeeeNの大ファンで購入しました。 私自身は今更、GReeeeNのような音楽を聴きたいとは思いませんが、このアルバムを聴く限り、中高生のファンが多いのは頷けます。 このアルバムは一言で言うと「青春ソングの歌集」です。失恋したり、何かに熱中したり、泣いたり、笑ったり…、青春時代に誰もが一度は通る道を歌ったものではないでしょうか? 若者にファンが多いのは、そういう面に共感できるからではではないかと、個人的には考えます。 そういう意味では、一生聴き続けられる音楽でなくてもよいと思います。 私の青春ソングは吉田拓郎の「明日に向かって走れ」とチューリップの「心の旅」です。中学生の時初めて買ったレコードでした。この曲のえもいえぬ不安感と疾走感に引き付けられたものです。今でもこの曲を聴くと当時のことを鮮明に思い出します。 私も若い時に楽しい事もあったけど、たくさん泣いて、傷ついて…いろいろな経験をさせてもらいました。その時々で、歌はいつも私の支えになってくれました。 「愛」や「出会い」、「涙」、「キセキ」や「君」をテーマにした音楽はなくならないし、これからも必要だと思います。 GReeeeNには若者の心に、いつまでも残るような音楽を、続けてもらいたいです。 【Kazzy】
DVD付いてますしBONUS TRACKの「星空の下で」はSMAPのアルバムに提供した曲で、スマスマで草なぎ 剛殿が好きと言ってた曲でもあります。恋、友、母、人生とおバカな曲がちりばめられたアルバムですのでオススメです。【ジアース】
もともとオリジナル作の時点でリズムセンスが優れていないことは明白な人なのでその点への期待は無かったけど、今回は意図的にやっているんだろうと思うほどに単調なリズムパターンがより強調されてますね。みんなが大好きなジブリの曲を流麗なピアノを主にしたそれっぽいハウスアレンジにすれば気に入るんだろという関係者の声が聞こえてきそうな…。店のBGMなんかで流れているぐらいで細かいことを気にしなければ無くは無いけど、個人的に家でゆっくり鑑賞するには聞くに堪えないレベルの内容でした。【bravebird】
お家芸のメロディアスなピアノハウスは健在.ただ,キック止め→ピアノソロ→キック再開,っていうブレイクばかりで少し単調.もう少しドラマティックな展開が欲しかったかも。。また,ヴォーカルは「いつもの人を持って来た」という感じで,曲ごとのテイストに会った人を積極的にチョイスしているようには思えない.さらに,ストリングス,ピアノ,ドラムライン,全体的に音が軽薄に感じられる.企画自体は大変興味深いので,DAISHI DANCE1人で全曲プロデュースするのではなく,国内のクラブ系有名どころによるremixを集めたコンピレーションとした方が面白かったように思う.個人的には,中田ヤスタカ,Jazztronik,☆Taku Takahashi,GTSなどのアーティスト諸兄がジブリ音楽をどう料理するかとても興味がある.ともあれ,ジブリであがるフロアという貴重なエクスペリエンスを提供してくれたことは素直に評価したい.【めかじき】
ドライブミュージックに飢えていた頃、よくいく好きな本屋でプッシュされたいたこちらを購入しました。リピートで流されていた千と千尋の曲に、切ない疾走感を感じて、何もないどこかへ、ひたすら昇りつめていくようで、なんだか少し哀しくて、すごくよかったから。即買いでした。DAISHI DANCEのことは名前は聞いたことはあっても、曲を聞くのは初めてでした。ジブリは、マニアではないけれど好きです。このCDは、ジブリの原曲の感情的すぎるアクを、よい意味でバッサリと除いて、うつくしいメロディーを、けっこう残したまま、テンポよく聞かせてくれます。何もしないで曲だけを真剣に聞くと少し単調なアレンジに聞こえるかもしれませんが、車を飛ばしている時や気分よく歩いている時などに聞くと、テンションが上がるし気持ちいいです。そしてアレンジがクラブっぽい電子音やピアノなので、数あるジブリCDの中でも、自分には好みのど真ん中でした。ときどき、曲の雰囲気を壊さない英語の歌詞で、女性ボーカルが歌っている曲があります。それも好きでした。同じようなアレンジの曲ばかりなので、確かに全体的に飽きは早いかもしれないです。でも私は買ってよかったです。【pommier_pomme】
日本から遊びに来た友人に教えてもらいました。元々アップテンポなもの、又はアップテンポにしやすいもの(ビートを強調しても大丈夫なもの)はしっくりきましたがそうでないものはやはり原曲負けしていました。個人的に良かったと思えるものは「君をのせて」「あの夏へ」「風のとおり道」「海の見える街」「となりのトトロ」でしょうか。一番残念だったのは「人生のメリーゴーランド」。メロディーを大事にしすぎたっという感想を持ちました。その後に聞いた「もののけ姫」が意外と枠を超えてアレンジされていたので「人生のメリーゴーランド」のメロディーラインも思い切れば・・・・。あとビートがメロディーを壊していた気がします。本当のメリーゴーランド(遊園地にある)になってしまいました。(涙)でもハウスになったお陰で運転中でも聞こえるのが嬉しいです。(笑)(ピアノだけだったり、オーケストラだと雑音に消されることが多いので。)【彩】
煌びやかな音色やなじみやすいメロディーが特徴のDAISHI。その上にジブリの楽曲がのっかればさらにオサレハウス?の出来上がりといった具合。部屋で何かしながらのBGMや車で軽く流すにはちょうどいいが、その聴きやすさ故、すぐ飽きます。前作2枚のアルバム同様に装飾過多で誇大演出、厚化粧な音には、アルバム半分聴いたところで毎度お腹いっぱいになります。何度も聴きたいと思わせる要素がないというのが、正直な感想です。【のりすけさん】
前作が50万枚を超えるヒットを飛ばし、これ以上は無理だろうという極限までスピードを極めた作品であった為次はテンポを落としてくるであろうことは予測がついていました。「メロスピバンドがスローテンポに走って良かった試しが無い。彼らもそんな風になったら見切るか」と期待半分不安半分で今作のリリースを待っていましたが、結論から申し上げれば前作以上の出来になったのではないでしょうか。「テンポを落としたらファンに魂を売ったと思われる」という言葉通り、テンポを落としつつも感覚的にはよりスピードアップしたかのような楽曲群は賞賛せざるを得ません。バラエティ感を出す為にスロー・ファストの転調を如何に工夫するかに全てが懸かっていた訳ですが、彼らの狂人的なまでのクオリティの追求は最早凡百のフォロワーバンドが足下にすら及ばない極地に辿り着きました。デビュー作から指摘されていたマンネリ感は鳴りを潜め、アルバム全体に波が生まれました。「誰とも違う、唯一の存在でありたい」と言い切る彼らの姿勢は決して崩れることはないでしょう。「俺達みたいな曲が聴きたければ結局DragonForceを聴くしかない」と常に進化を求めつつも疾走感を保ち続けるその姿勢に、バンドの今後を占う試金石としての本作の価値があるのかなと考えます。(私は彼らがファンの期待を裏切る様なことは無いと本作で確信しましたが)構成は前3作と一緒です。ハーマン曰く「魂を引き裂かれるバラード(笑)」1曲を除いて全て疾走チューンです。日本盤ボーナストラックが名曲であるという伝統も健在です。どこかイントロが昔のファミコンを思い出させる変わった曲でしたw購入を迷っている方には「名盤だから購入しなさい!」と申し上げておきます( '∀` )【キャメル】
イギリスの爆走メロスピバンド、ドラゴンフォースの4th。自分は1stからこのバンドのアルバムを全て聴いてきましたが、これまでで最高の出来だと思ってます。前作から曲がプログレっぽくなっていましたが今作はそれが更に磨きがかかってますね。聴いてて全然飽きが来ません。まだドラフォ未聴の方は1stから聴き比べてみるのも面白いかも。あと、買うなら絶対に国内限定版をオススメします。ボーナストラックが秀逸です。これだけでも買う価値アリ♪【囚人番号B-24715】
確かに前作に比べてみてもスピードは落ちてなかったけど、ネタがそろそろ切れてきたように感じたのは俺だけでしょうか? 曲が被ってるように感じだし、曲がまとまってないように感じてしまいました。なのであえて★4にさせてもらいました。 初心者が初めて聴くには何も文句は無いと思います♪【Aki】
自分はドラゴンフォースの1STが一番好きでした。彼らのアルバムの中で一番メロディーが良かったからです。でも今回の音源にはやられました。前作より歌メロも良くなってるからです。壮大なコーラスに磨きがかかっててGOOD!【ブラスト】
ドラゴンフォースの4作目。メロディアスに疾走する曲を楽しめるアルバムだと思いますが「速い」「一曲が長い」という作風は変わらないので、今までのアルバムが好きな人向けだと思います。今回はスローパート、ファストパートを混ぜ込み、テンポやリズムに変化を持たせたり、バンド初のミッドテンポ(ギターソロパートはファスト)の曲を一曲収録するなど、マンネリ化を防ぎながら「速さ」を強調させるといった工夫がされています。ボーナストラック3曲中2曲(9と10)は、この完全数量限定盤で聴ける曲。3と8の一部で聴こえる明るい感じのキーボードや、10の終わりや11の始めで聴こえるゲーム音のようなピコピコ音など、他のバンドではあまり聴かれないような音を入れる所や、似たような雰囲気の曲が多い所も含めて、色々取り入れながら速さを追求する「ドラゴンフォース」の個性だと思います。好きな人は☆4つか5つ、嫌いな人は☆1つか2つ、そういうアルバムだと思います。【minestrone】